freee会計導入支援 / freee support

freee会計導入支援

こんな方におすすめ !

  • freee会計を導入したいが、どのプランを選べばよいか分からない
  • 初期設定の方法や進め方に不安がある
  • freee会計を使いこなせるか不安がある
  • 経理業務を効率化したい
  • 経営数値をタイムリーに把握し、経営に活かしたい

提供内容

  • freee会計プランの選定
  • freee会計の初期設定
  • 運用方法の案内
  • 3か月間の入力サポート

165,000円~

現在の経理体制や導入内容に応じて個別にお見積りいたします


会計ソフトは、単に帳簿を作成するためのものではありません。

経営の現状を正しく把握し、必要なタイミングで適切な判断を行うための大切な経営ツールです。

しかし、導入や運用方法を誤ると、かえって経理が複雑になったり、本来得られるはずのメリットを十分に活かせなかったりすることもあります。

当事務所では、freee会計を「入力を効率化するための会計ソフト」としてではなく、経営の数字をリアルタイムで見える化し、経営判断に活かすための仕組みとして活用しています。

freee専門税理士として、お客様の事業内容や業務フローに合わせた導入支援から、日々の運用、決算・税務まで一貫してサポートいたします。

このページでは、

  • freee会計とはどのような会計ソフトなのか
  • 導入することで経営がどのように変わるのか
  • 個人事業主・法人それぞれに適した活用方法
  • 導入前に知っておきたいポイント
  • 当事務所のfreee導入支援の考え方

について、分かりやすくご紹介します。

まずは、freee会計の特徴と、経営に活かすための考え方についてご紹介します。

目次

freee会計とは?

経理を効率化し、経営を見える化するクラウド会計ソフト

freee会計は、銀行口座やクレジットカード、各種決済サービスなどと連携し、日々の取引を自動で取り込みながら経理業務を効率化できるクラウド会計ソフトです。

従来の会計ソフトでは、通帳や領収書を確認しながら、一つひとつ取引を入力する作業が中心でした。

一方、freee会計では、日常業務で発生する取引データを自動で取り込み、日々の経理処理や帳簿作成につなげる仕組みが整っています。

そのため、これまで経理にかかっていた時間や手間を大きく削減できることが、大きな特徴です。

経理の効率化から、経営の見える化へ

freee会計の本当の価値は、単に経理作業を効率化できることだけではありません。

経理業務がスムーズになることで、売上や利益、資金繰りなどの経営状況をタイムリーに把握しやすくなります。

例えば、

  • 今月はどれくらい利益が出ているか
  • 資金繰りに問題はないか
  • 設備投資や採用を進めても問題ないか

といった経営判断も、最新の数字をもとに検討しやすくなります。


つまり、freee会計は単なる「帳簿を作成するためのソフト」ではありません。

経営に必要な数字を見える化し、会社の成長を支えるためのクラウド会計ソフトです。

導入時の設定や運用方法が重要です

一方で、freee会計は導入するだけで自動的に効果が出るものではありません。

その機能を十分に活かすためには、初期設定や運用方法が重要です。

設定方法によっては、

  • 自動化できるはずの作業が残ってしまう
  • 後から帳簿の修正が必要になる
  • 数字を経営判断に活かしにくくなる

といったケースもあります。

こうしたメリットを十分に活かすためには、事業内容や業務フローに合わせて、初期設定や運用方法を整えておくことが重要です。

当事務所では、お客様の状況に合わせた初期設定や運用ルールをご提案し、freee会計をスムーズに使い始められる環境づくりをサポートしています。

次の章では、freee会計を導入することで、経営者が実感しやすい具体的な変化についてご紹介します。

freee導入で実現できる5つの変化

freee会計を活用することで、日々の経理業務を効率化しながら、会社のお金の流れや経営状況を把握しやすくなります。

ここでは、freee会計の導入によって実感しやすい5つの変化をご紹介します。

経理にかかる時間を大幅に削減できる

銀行口座やクレジットカードなどから取引データを自動で取り込むことで、これまで毎月行っていた手入力や転記作業を減らすことができます。

その結果、経理業務にかかる時間を削減し、本業や営業活動、お客様へのサービス向上など、本来力を注ぐべき業務に時間を使いやすくなります。

freee会計は、経理の負担を軽減し、経営者が本業に集中できる環境づくりにも役立ちます。

入力ミス・転記ミスを減らし、正確な帳簿づくりにつながる

手入力や転記作業が多いほど、入力ミスや金額の間違い、二重計上などが起こる可能性も高くなります。

freee会計では、銀行口座やクレジットカードなどから取り込んだ取引データを活用することで、手入力する機会を減らすことができます。

さらに、日々の取引を適切なルールで処理していくことで、経理処理のばらつきを抑え、正確な帳簿づくりにつなげることができます。

帳簿は、決算や確定申告のためだけに作るものではありません。経営状況を正しく把握し、必要な判断をするための大切な基礎資料でもあります。

利益や資金繰りをリアルタイムで把握できる

経営判断では、「今」の数字を把握することが重要です。

freee会計では、日々の取引が反映されることで、売上や利益、資金繰りなどの状況をタイムリーに確認しやすくなります。

例えば、

  • 今月はどれくらい利益が出ているのか
  • 売上は順調に伸びているのか
  • 資金繰りに問題はないのか

といった状況が分かれば、設備投資や採用、経費の見直しなども、数字をもとに検討しやすくなります。

決算を迎えてから過去の数字を確認するのではなく、日々の数字を経営判断に活かせることが、クラウド会計の大きなメリットです。

請求書・経費精算などバックオフィス全体を効率化できる

freee会計は、日々の会計処理だけでなく、請求書や経費精算などの業務と連携させることで、バックオフィス全体の効率化にもつなげることができます。

それぞれの業務を別々に管理していると、同じ情報を何度も入力したり、確認作業が増えたりすることがあります。

会計を中心に業務の流れをつなげることで、二重入力などの手間を減らし、日々のバックオフィス業務をよりスムーズに進めやすくなります。

また、事業の成長や従業員の増加に合わせて、経理や労務を含めた管理体制を整えていくことも重要です。

法改正にも対応しやすく、安心して運用できる

インボイス制度や電子帳簿保存法など、会計・税務を取り巻く制度は変化しています。

freee会計では、こうした制度に対応するための機能が提供されており、クラウド上でサービスが更新されることもメリットの一つです。

一方で、制度に対応した機能があっても、適切な設定や運用ができていなければ、十分に活用することはできません。

制度の内容を踏まえて必要な設定や運用方法を確認しながら利用することで、法改正にも対応しやすい会計環境を整えることができます。

個人事業主・法人、それぞれに合わせたfreee活用法

freee会計は、個人事業主から法人まで幅広く活用できるクラウド会計ソフトです。

個人事業主の方にとっては、経理の負担を減らし、本業に集中するための仕組みとして。

法人経営者の方にとっては、会社の数字を把握し、経営判断につなげるための仕組みとして。

それぞれの目的に合わせて活用できます。

経理の負担を減らし、本業に集中できる環境をつくる

開業したばかりの個人事業主の方にとって、営業活動やサービス提供を行いながら、経理まで対応することは大きな負担になりがちです。

特に、初めて確定申告を行う場合や、簿記の知識に不安がある場合には、「何をどのように処理すればよいのか分からない」と悩むことも少なくありません。

freee会計を活用すれば、銀行口座やクレジットカードとの連携などにより、日々の取引を効率的に管理できます。
経理にかかる時間を減らすことで、本業やお客様へのサービス提供に集中しやすくなります。

また、日々の取引を正しく管理しておくことで、青色申告や確定申告の時期に慌てることなく、申告に必要な帳簿を整えやすくなります。

スマートフォンから領収書を取り込むなど、場所を選ばず経理を進めやすいことも、クラウド会計のメリットです。

将来的に法人化を考えている場合にも、事業の成長に合わせた経理体制を早い段階から整えておくことができます。


大切なのは、「導入すること」ではなく「活用できること」

freee会計は、個人事業主にも法人にも活用できるクラウド会計ソフトですが、最適な使い方は事業内容や経理体制によって異なります。

大切なのは、導入すること自体を目的にせず、自社の業務に無理なく取り入れ、経理や経営に活かせる状態をつくることです。

そのためには、導入時の設定だけでなく、その後の運用も重要です。

次の章では、freee導入で失敗しないために知っておきたいポイントをご紹介します。

freee導入で失敗しないために知っておきたいこと

freee会計を効果的に活用するためには、事業内容や業務フローに合わせた設定と、導入後の適切な運用が重要です。

設定や運用方法によっては、自動化できるはずの業務に手間がかかったり、後から帳簿の修正が必要になったりすることもあります。

ここでは、freee導入時に押さえておきたい4つのポイントをご紹介します。

Point
初期設定が、その後の運用を大きく左右します

freee会計は、自動化機能が充実しているからこそ、最初の設定が重要です。

銀行口座やクレジットカードとの連携、勘定科目、取引登録ルールなどを、事業内容や業務フローに合わせて設計することで、その後の経理を効率化しやすくなります。

一方で、初期設定が不十分なまま運用を始めると、

  • 毎回同じ修正作業が発生する
  • 思ったほど経理が楽にならない
  • 必要な数字を把握しにくい

といった問題につながることがあります。

だからこそ、導入時に自社に合った環境を整えておくことが、freee会計を活用する第一歩になります。

Point
自動化ルール・勘定科目・タグ設定を適切に行うことが重要です

freee会計では、自動登録ルールなどを活用することで、同じような取引の処理を効率化できます。

ただし、設定内容が適切でなければ、誤った処理が繰り返され、かえって確認や修正に手間がかかることもあります。

また、タグや部門などを適切に設定することで、

  • 商品ごとの利益を把握したい
  • 事業ごとの収益性を分析したい

といった経営管理にも活用できます。

日々の経理を自動化するだけでなく、将来の経営管理まで見据えて設計することが大切です。

Point
自動で推測された内容も、確認することが大切です

freee会計では、取り込んだ明細などをもとに、勘定科目などの登録内容が自動で推測されるため、日々の経理を効率化できます。

ただし、推測された内容が必ずしも適切とは限りません。

同じような支払いでも、何のために使った費用なのか、事業内容や取引の実態によって、適切な処理が異なる場合があります。

そのため、推測された内容をそのまま登録するのではなく、内容を確認し、必要に応じて修正することが大切です。

便利な機能を活用しながら、正確な帳簿をつくるための確認も欠かさないことが重要です。

Point
税務調査も見据えた帳簿づくりが大切です

帳簿は、決算や確定申告のためだけに作成するものではありません。

日々の取引を正しく記録し、領収書や請求書などの証憑と帳簿の内容を整理しておくことは、経営状況を正しく把握するためにも、税務調査に備えるためにも重要です。

税務調査のために特別な帳簿をつくるのではなく、日頃から取引の内容や根拠を確認できる状態にしておくことが大切です。

freee会計を活用する際も、経理を効率化するだけでなく、必要なときに取引内容を確認・説明できる帳簿づくりを意識することが重要です。

freee会計は、導入後の「運用設計」が重要です

freee会計の機能を十分に活かすためには、導入時の設定だけでなく、その後の運用が重要です。

当事務所では、単にfreee会計の操作方法をご案内するのではなく、お客様の事業内容や業務フローに合わせた、無理なく続けられる仕組みづくりを大切にしています。

次の章では、当事務所がfreee会計を専門としている理由と、freee導入支援で大切にしている考え方をご紹介します。

当事務所が freee 専門である理由

freeeを、経営に役立つ『仕組み』として活用したい

会計ソフトにはそれぞれ特徴がありますが、当事務所がfreee会計を専門としているのは、単に経理作業を効率化するためだけではありません。

経営者が必要な数字をタイムリーに把握し、その数字をもとに適切な経営判断ができる環境をつくること。

それが、freee会計を活用する大きな価値だと考えているからです。

私は、会計を「過去の数字を記録する作業」ではなく、「未来の経営を支える情報」と考えています。

その考え方を実現するためのツールとして、当事務所ではfreee会計を専門に取り扱っています。

元国税の経験を、freee導入支援に活かしています

「入力できる帳簿」ではなく、「説明できる帳簿」へ

国税調査官として24年間、多くの帳簿や取引内容を確認してきた経験から、帳簿は数字を入力するだけでなく、取引の内容や根拠を確認できる状態にしておくことが大切だと考えています。

freee会計は、日々の経理を効率化できる便利なツールですが、大切なのは、機能を使うこと自体ではなく、事業の実態に合った形で運用することです。

そのため当事務所では、freee会計の操作方法をご案内するだけでなく、日々の取引を適切に記録し、必要なときに内容を確認・説明できる帳簿づくりまで見据えてサポートしています。

記帳代行ではなく、経営判断を支えるパートナーでありたい

当事務所では、freee会計で見えるようになった数字をもとに、お客様と一緒に経営状況を確認し、今後の方向性を考えることを大切にしています。

例えば、

  • 利益は出ているのに、なぜ資金が残らないのか
  • 今後の設備投資は可能なのか
  • 事業を成長させるために何を見直すべきか

こうした経営者の悩みに対して、数字という客観的な情報をもとに一緒に考えていくことが、税理士の役割だと考えています。

freee会計によって得られる数字を、実際の経営判断につなげていくこと。

それが、当事務所が大切にしているfreee導入支援です。

お客様に合わせた「使える仕組み」を一緒につくります

同じfreee会計を利用していても、業種や事業規模、経理体制によって最適な運用方法は異なります。

そのため当事務所では、決まった設定方法を一律に提供するのではなく、お客様の事業内容や業務フローを確認したうえで、最適な活用方法をご提案しています。

こうした視点を大切にしながら、導入後も安心してfreee会計を活用できる環境づくりをサポートします。

大切にしていること
  • 事業内容に合わせた初期設定
  • 業務フローに合わせた運用設計
  • 税務調査も見据えた帳簿づくり
  • 経営判断に活かせる数字の見える化
  • 導入後の継続サポート

次の章では、導入前のご相談から導入後のサポートまで、具体的な支援内容をご紹介します。

当事務所がお手伝いできること

freee会計の導入を検討している段階から、実際の運用が定着するまで、必要なサポートは事業者ごとに異なります。

当事務所では、お客様の事業内容や現在の経理状況を確認したうえで、導入前のご相談・初期設定・運用ルールの整備・導入後のサポートまで、一貫して対応しています。

「何から始めればよいか分からない」という段階でも、ご相談いただけます。

STEP
導入前のご相談・ヒアリング

まずはfreee会計が適しているかを一緒に確認します

会計ソフトには、それぞれ特徴があります。

そのため、すべてのお客様にfreee会計が最適とは限りません。

当事務所では、導入前に現在の経理方法や業務の流れ、事業内容、今後の方向性などを丁寧にお伺いします。

例えば、

  • 現在の経理方法
  • 効率化したい業務
  • 将来の経営管理のイメージ

などを確認し、freee会計がお客様に合っているかを一緒に検討します。

このようなご相談に対応しています
  • 開業を機にクラウド会計を導入したい
  • 他の会計ソフトからfreeeへ移行したい
  • 導入したものの活用方法が分からない
STEP
初期設定・環境構築

使いやすさを左右する最初の設計を大切にします

freee会計を効果的に活用するためには、導入時の初期設定が非常に重要です。

当事務所では、お客様の事業内容や経理方法に合わせて、必要な設定を一緒に整えていきます。

具体的には、

  • 銀行口座やクレジットカードとの連携
  • 勘定科目の設定
  • 自動登録ルールの設定
  • タグや部門管理の設計

などを確認します。

単に「入力できる状態」にするのではなく、日々の経理を効率化し、無理なく継続できる仕組みを整えることを大切にしています。

最初に使いやすい仕組みを整えることで、その後の経理負担を減らし、freee会計を継続的に活用しやすくします。

STEP
操作方法・運用ルールのご案内

「使える」から「活用できる」へ

freee会計には多くの便利な機能がありますが、すべてを使いこなす必要はありません。

大切なのは、お客様に合った運用方法を無理なく続けられることです。

当事務所では、

  • どのように入力するか
  • いつ数字を確認するか
  • どこを見ると経営に役立つか

など、日々の業務に合わせた運用方法をご案内します。

クラウド会計が初めての方にも、日々の業務の中で無理なく続けられるよう、分かりやすくサポートいたします。

STEP
導入後の継続サポート

導入して終わりではなく、活用できるまで伴走します

freee会計は、導入後の運用を整えていくことも大切です。

事業が成長すると、取引内容や経理体制、必要となる経営管理の方法も変化していきます。

そのため当事務所では、導入後も状況に応じて、

  • 運用方法の見直し
  • 設定変更のご相談
  • 経営数字の確認
  • 税務や資金繰りに関するご相談

など、継続的にサポートいたします。

導入時に整えた仕組みをそのままにするのではなく、事業や経理体制の変化に合わせて、より使いやすい運用へと一緒に見直していきます。

お客様に合ったfreee活用を、一緒につくっていきます

freee会計の活用方法に、決まった正解はありません。

業種や事業規模、経理体制によって、使いやすい運用方法は異なります。

当事務所では、お客様の状況に合わせて、導入から日々の運用までサポートしています。

freee会計をこれから導入したい方、導入したものの十分に活用できていない方、現在の設定や運用方法を見直したい方も、お気軽にご相談ください。

次の章では、freee導入を検討されている方からよくいただくご質問について、分かりやすくご紹介します。

よくあるご質問(FAQ)

freee導入支援をご検討の方から、よくいただくご質問をまとめました。

導入前の疑問や不安を解消するための参考としてご覧ください。

個人事業主でもfreee導入支援を依頼できますか?

はい。個人事業主の方にも対応しています。

開業したばかりの方や、初めて確定申告をされる方にも、現在の経理状況や事業内容に合わせて導入・運用をサポートいたします。

日々の経理から確定申告まで、無理なく続けられる仕組みづくりを大切にしています。

他社の会計ソフトからfreee会計へ移行できますか?

はい、可能です。

現在利用されている会計ソフトや経理方法を確認したうえで、スムーズな移行をサポートします。

単にデータを移行するだけではなく、その後の運用方法まで考えた環境づくりを大切にしています。

freee会計を使ったことがありませんが大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。

初めてクラウド会計を利用される方にも、基本操作から分かりやすくご説明します。

お客様の業務内容に合わせ、無理なく続けられる運用方法をご提案します。

経理や簿記の知識がなくても利用できますか?

はい。

経理や簿記の知識がない方にも、できるだけ分かりやすくご説明します。

また、事業内容や経理体制に合わせて、無理なく続けられる運用方法をご提案します。

 freee導入にはどれくらい時間がかかりますか?

事業内容や現在の経理状況によって異なるため、一律の期間は設けていません。

新規で導入される場合と、他社ソフトから移行される場合でも、必要な設定や作業内容は変わります。

事前に現在の状況を確認したうえで、導入までの進め方やスケジュールをご案内いたします。

freee導入後も相談できますか?

はい。

導入時だけでなく、運用開始後のご相談にも対応しています。

設定の見直しや日々の経理方法など、必要に応じてサポートいたします。

法人設立前でも相談できますか?

はい。法人設立前からご相談いただけます。

法人設立前に経理体制を整えておくことで、設立後の経理業務をスムーズに進めやすくなります。

これから事業を始める方も、お気軽にご相談ください。

 freee導入支援だけでなく、税務顧問も依頼できますか?

はい。

freee導入支援だけでなく、税務顧問、決算・申告などのご相談にも対応しています。

日々の経理から決算・申告まで、一貫してサポートすることが可能です。

すでにfreee会計を利用していますが、設定の見直しだけ依頼できますか?

はい、可能です。

現在の設定内容や運用状況を確認し、自動登録ルール、勘定科目、タグ設定などの見直しをご提案いたします。

「導入したものの、うまく活用できていない」という場合もお気軽にご相談ください。

オンラインで相談できますか?

はい。

オンラインでのご相談にも対応しております。

遠方の方や、お仕事で時間を取りにくい方でも、ご都合に合わせてご相談いただけます。

freee会計の導入・活用をご相談ください

これからfreee会計を導入する方も、すでに利用している方もご相談いただけます。

現在の経理状況やお困りごとを伺い、事業内容に合わせて必要な支援をご案内します。

提供内容 ・ 料金

■ 提供内容

  • freee会計プランの選定
  • freee会計の初期設定
  • 運用方法の案内
  • 3か月間の入力サポート

■ 料金(税込)

165,000円~

「これからfreee会計を導入したい」

「現在の設定や運用方法を見直したい」

「導入したものの、十分に活用できていない」

このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

freee会計を単なる会計ソフトで終わらせず、経営に役立つ仕組みとして活用できるようサポートいたします。

CONTACT

お気軽にお問い合わせください

【営業時間】 平日 : 午前9時 ~ 午後5時

freee会計導入支援

こんな方におすすめ !

  • freee会計を導入したいが、どのプランを選べばよいか分からない
  • 初期設定の方法や進め方に不安がある
  • freee会計を使いこなせるか不安がある
  • 経理業務を効率化したい
  • 経営数値をタイムリーに把握し、経営に活かしたい

提供内容

  • freee会計プランの選定
  • freee会計の初期設定
  • 運用方法の案内
  • 3か月間の入力サポート

(税込)

165,000円~

現在の経理体制や導入内容に応じて個別にお見積りいたします


会計ソフトは、単に帳簿を作成するためのものではありません。

経営の現状を正しく把握し、必要なタイミングで適切な判断を行うための大切な経営ツールです。

しかし、導入や運用方法を誤ると、かえって経理が複雑になったり、本来得られるはずのメリットを十分に活かせなかったりすることもあります。

当事務所では、freee会計を「入力を効率化するための会計ソフト」としてではなく、経営の数字をリアルタイムで見える化し、経営判断に活かすための仕組みとして活用しています。

freee専門税理士として、お客様の事業内容や業務フローに合わせた導入支援から、日々の運用、決算・税務まで一貫してサポートいたします。

このページでは、

  • freee会計とはどのような会計ソフトなのか
  • 導入することで経営がどのように変わるのか
  • 個人事業主・法人それぞれに適した活用方法
  • 導入前に知っておきたいポイント
  • 当事務所のfreee導入支援の考え方

について、分かりやすくご紹介します。

まずは、freee会計の特徴と、経営に活かすための考え方についてご紹介します。

目次

freee会計とは?

経理を効率化し、経営を見える化するクラウド会計ソフト

freee会計は、銀行口座やクレジットカード、各種決済サービスなどと連携し、日々の取引を自動で取り込みながら経理業務を効率化できるクラウド会計ソフトです。

従来の会計ソフトでは、通帳や領収書を確認しながら、一つひとつ取引を入力する作業が中心でした。

一方、freee会計では、日常業務で発生する取引データを自動で取り込み、日々の経理処理や帳簿作成につなげる仕組みが整っています。

そのため、これまで経理にかかっていた時間や手間を大きく削減できることが、大きな特徴です。

経理の効率化から、経営の見える化へ

freee会計の本当の価値は、単に経理作業を効率化できることだけではありません。

経理業務がスムーズになることで、売上や利益、資金繰りなどの経営状況をタイムリーに把握しやすくなります。

例えば、

  • 今月はどれくらい利益が出ているか
  • 資金繰りに問題はないか
  • 設備投資や採用を進めても問題ないか

といった経営判断も、最新の数字をもとに検討しやすくなります。

つまり、freee会計は単なる「帳簿を作成するためのソフト」ではありません。

経営に必要な数字を見える化し、会社の成長を支えるためのクラウド会計ソフトです。

導入時の設定や運用方法が重要です

一方で、freee会計は導入するだけで自動的に効果が出るものではありません。

その機能を十分に活かすためには、初期設定や運用方法が重要です。

設定方法によっては、

  • 自動化できるはずの作業が残ってしまう
  • 後から帳簿の修正が必要になる
  • 数字を経営判断に活かしにくくなる

といったケースもあります。

こうしたメリットを十分に活かすためには、事業内容や業務フローに合わせて、初期設定や運用方法を整えておくことが重要です。

当事務所では、お客様の状況に合わせた初期設定や運用ルールをご提案し、freee会計をスムーズに使い始められる環境づくりをサポートしています。

次の章では、freee会計を導入することで、経営者が実感しやすい具体的な変化についてご紹介します。

freee導入で実現できる5つの変化

freee会計を活用することで、日々の経理業務を効率化しながら、会社のお金の流れや経営状況を把握しやすくなります。

ここでは、freee会計の導入によって実感しやすい5つの変化をご紹介します。

経理にかかる時間を大幅に削減できる

銀行口座やクレジットカードなどから取引データを自動で取り込むことで、これまで毎月行っていた手入力や転記作業を減らすことができます。

その結果、経理業務にかかる時間を削減し、本業や営業活動、お客様へのサービス向上など、本来力を注ぐべき業務に時間を使いやすくなります。

freee会計は、経理の負担を軽減し、経営者が本業に集中できる環境づくりにも役立ちます。

入力ミス・転記ミスを減らし、正確な帳簿づくりにつながる

手入力や転記作業が多いほど、入力ミスや金額の間違い、二重計上などが起こる可能性も高くなります。

freee会計では、銀行口座やクレジットカードなどから取り込んだ取引データを活用することで、手入力する機会を減らすことができます。

さらに、日々の取引を適切なルールで処理していくことで、経理処理のばらつきを抑え、正確な帳簿づくりにつなげることができます。

帳簿は、決算や確定申告のためだけに作るものではありません。経営状況を正しく把握し、必要な判断をするための大切な基礎資料でもあります。

利益や資金繰りをリアルタイムで把握できる

経営判断では、「今」の数字を把握することが重要です。

freee会計では、日々の取引が反映されることで、売上や利益、資金繰りなどの状況をタイムリーに確認しやすくなります。

例えば、

  • 今月はどれくらい利益が出ているのか
  • 売上は順調に伸びているのか
  • 資金繰りに問題はないのか

といった状況が分かれば、設備投資や採用、経費の見直しなども、数字をもとに検討しやすくなります。

決算を迎えてから過去の数字を確認するのではなく、日々の数字を経営判断に活かせることが、クラウド会計の大きなメリットです。

請求書・経費精算などバックオフィス全体を効率化できる

freee会計は、日々の会計処理だけでなく、請求書や経費精算などの業務と連携させることで、バックオフィス全体の効率化にもつなげることができます。

それぞれの業務を別々に管理していると、同じ情報を何度も入力したり、確認作業が増えたりすることがあります。

会計を中心に業務の流れをつなげることで、二重入力などの手間を減らし、日々のバックオフィス業務をよりスムーズに進めやすくなります。

また、事業の成長や従業員の増加に合わせて、経理や労務を含めた管理体制を整えていくことも重要です。

法改正にも対応しやすく、安心して運用できる

インボイス制度や電子帳簿保存法など、会計・税務を取り巻く制度は変化しています。

freee会計では、こうした制度に対応するための機能が提供されており、クラウド上でサービスが更新されることもメリットの一つです。

一方で、制度に対応した機能があっても、適切な設定や運用ができていなければ、十分に活用することはできません。

制度の内容を踏まえて必要な設定や運用方法を確認しながら利用することで、法改正にも対応しやすい会計環境を整えることができます。

個人事業主・法人、それぞれに合わせたfreee活用法

freee会計は、個人事業主から法人まで幅広く活用できるクラウド会計ソフトです。

個人事業主の方にとっては、経理の負担を減らし、本業に集中するための仕組みとして。

法人経営者の方にとっては、会社の数字を把握し、経営判断につなげるための仕組みとして。

それぞれの目的に合わせて活用できます。

経理の負担を減らし、本業に集中できる環境をつくる

開業したばかりの個人事業主の方にとって、営業活動やサービス提供を行いながら、経理まで対応することは大きな負担になりがちです。

特に、初めて確定申告を行う場合や、簿記の知識に不安がある場合には、「何をどのように処理すればよいのか分からない」と悩むことも少なくありません。

freee会計を活用すれば、銀行口座やクレジットカードとの連携などにより、日々の取引を効率的に管理できます。
経理にかかる時間を減らすことで、本業やお客様へのサービス提供に集中しやすくなります。

また、日々の取引を正しく管理しておくことで、青色申告や確定申告の時期に慌てることなく、申告に必要な帳簿を整えやすくなります。

スマートフォンから領収書を取り込むなど、場所を選ばず経理を進めやすいことも、クラウド会計のメリットです。

将来的に法人化を考えている場合にも、事業の成長に合わせた経理体制を早い段階から整えておくことができます。


大切なのは、「導入すること」ではなく、
「活用できること」

freee会計は、個人事業主にも法人にも活用できるクラウド会計ソフトですが、最適な使い方は事業内容や経理体制によって異なります。

大切なのは、導入すること自体を目的にせず、自社の業務に無理なく取り入れ、経理や経営に活かせる状態をつくることです。

そのためには、導入時の設定だけでなく、その後の運用も重要です。

次の章では、freee導入で失敗しないために知っておきたいポイントをご紹介します。

freee導入で失敗しないために知っておきたいこと

freee会計を効果的に活用するためには、事業内容や業務フローに合わせた設定と、導入後の適切な運用が重要です。

設定や運用方法によっては、自動化できるはずの業務に手間がかかったり、後から帳簿の修正が必要になったりすることもあります。

ここでは、freee導入時に押さえておきたい4つのポイントをご紹介します。

Point
初期設定が、その後の運用を大きく左右します

freee会計は、自動化機能が充実しているからこそ、最初の設定が重要です。

銀行口座やクレジットカードとの連携、勘定科目、取引登録ルールなどを、事業内容や業務フローに合わせて設計することで、その後の経理を効率化しやすくなります。

一方で、初期設定が不十分なまま運用を始めると、

  • 毎回同じ修正作業が発生する
  • 思ったほど経理が楽にならない
  • 必要な数字を把握しにくい

といった問題につながることがあります。

だからこそ、導入時に自社に合った環境を整えておくことが、freee会計を活用する第一歩になります。

Point
自動化ルール・勘定科目・タグ設定を適切に行うことが重要です

freee会計では、自動登録ルールなどを活用することで、同じような取引の処理を効率化できます。

ただし、設定内容が適切でなければ、誤った処理が繰り返され、かえって確認や修正に手間がかかることもあります。

また、タグや部門などを適切に設定することで、

  • 商品ごとの利益を把握したい
  • 事業ごとの収益性を分析したい

といった経営管理にも活用できます。

日々の経理を自動化するだけでなく、将来の経営管理まで見据えて設計することが大切です。

Point
自動で推測された内容も、確認することが大切です

freee会計では、取り込んだ明細などをもとに、勘定科目などの登録内容が自動で推測されるため、日々の経理を効率化できます。

ただし、推測された内容が必ずしも適切とは限りません。

同じような支払いでも、何のために使った費用なのか、事業内容や取引の実態によって、適切な処理が異なる場合があります。

そのため、推測された内容をそのまま登録するのではなく、内容を確認し、必要に応じて修正することが大切です。

便利な機能を活用しながら、正確な帳簿をつくるための確認も欠かさないことが重要です。

Point
税務調査も見据えた帳簿づくりが大切です

帳簿は、決算や確定申告のためだけに作成するものではありません。

日々の取引を正しく記録し、領収書や請求書などの証憑と帳簿の内容を整理しておくことは、経営状況を正しく把握するためにも、税務調査に備えるためにも重要です。

税務調査のために特別な帳簿をつくるのではなく、日頃から取引の内容や根拠を確認できる状態にしておくことが大切です。

freee会計を活用する際も、経理を効率化するだけでなく、必要なときに取引内容を確認・説明できる帳簿づくりを意識することが重要です。

freee会計は、導入後の「運用設計」が重要です

freee会計の機能を十分に活かすためには、導入時の設定だけでなく、その後の運用が重要です。

当事務所では、単にfreee会計の操作方法をご案内するのではなく、お客様の事業内容や業務フローに合わせた、無理なく続けられる仕組みづくりを大切にしています。

次の章では、当事務所がfreee会計を専門としている理由と、freee導入支援で大切にしている考え方をご紹介します。

当事務所が freee 専門である理由

freeeを、経営に役立つ『仕組み』として
活用したい

会計ソフトにはそれぞれ特徴がありますが、当事務所がfreee会計を専門としているのは、単に経理作業を効率化するためだけではありません。

経営者が必要な数字をタイムリーに把握し、その数字をもとに適切な経営判断ができる環境をつくること。

それが、freee会計を活用する大きな価値だと考えているからです。

私は、会計を「過去の数字を記録する作業」ではなく、「未来の経営を支える情報」と考えています。

その考え方を実現するためのツールとして、当事務所ではfreee会計を専門に取り扱っています。

元国税の経験を、freee導入支援に活かしています

「入力できる帳簿」ではなく、「説明できる帳簿」へ

国税調査官として24年間、多くの帳簿や取引内容を確認してきた経験から、帳簿は数字を入力するだけでなく、取引の内容や根拠を確認できる状態にしておくことが大切だと考えています。

freee会計は、日々の経理を効率化できる便利なツールですが、大切なのは、機能を使うこと自体ではなく、事業の実態に合った形で運用することです。

そのため当事務所では、freee会計の操作方法をご案内するだけでなく、日々の取引を適切に記録し、必要なときに内容を確認・説明できる帳簿づくりまで見据えてサポートしています。

記帳代行ではなく、経営判断を支えるパートナーでありたい

当事務所では、freee会計で見えるようになった数字をもとに、お客様と一緒に経営状況を確認し、今後の方向性を考えることを大切にしています。

例えば、

  • 利益は出ているのに、なぜ資金が残らないのか
  • 今後の設備投資は可能なのか
  • 事業を成長させるために何を見直すべきか

こうした経営者の悩みに対して、数字という客観的な情報をもとに一緒に考えていくことが、税理士の役割だと考えています。

freee会計によって得られる数字を、実際の経営判断につなげていくこと。

それが、当事務所が大切にしているfreee導入支援です。

お客様に合わせた「使える仕組み」を一緒につくります

同じfreee会計を利用していても、業種や事業規模、経理体制によって最適な運用方法は異なります。

そのため当事務所では、決まった設定方法を一律に提供するのではなく、お客様の事業内容や業務フローを確認したうえで、最適な活用方法をご提案しています。

こうした視点を大切にしながら、導入後も安心してfreee会計を活用できる環境づくりをサポートします。

大切にしていること
  • 事業内容に合わせた初期設定
  • 業務フローに合わせた運用設計
  • 税務調査も見据えた帳簿づくり
  • 経営判断に活かせる数字の見える化
  • 導入後の継続サポート

次の章では、導入前のご相談から導入後のサポートまで、具体的な支援内容をご紹介します。

当事務所がお手伝いできること

freee会計の導入を検討している段階から、実際の運用が定着するまで、必要なサポートは事業者ごとに異なります。

当事務所では、お客様の事業内容や現在の経理状況を確認したうえで、導入前のご相談・初期設定・運用ルールの整備・導入後のサポートまで、一貫して対応しています。

「何から始めればよいか分からない」という段階でも、ご相談いただけます。

STEP
導入前のご相談・ヒアリング

まずはfreee会計が適しているかを一緒に確認します

会計ソフトには、それぞれ特徴があります。

そのため、すべてのお客様にfreee会計が最適とは限りません。

当事務所では、導入前に現在の経理方法や業務の流れ、事業内容、今後の方向性などを丁寧にお伺いします。

例えば、

  • 現在の経理方法
  • 効率化したい業務
  • 将来の経営管理のイメージ

などを確認し、freee会計がお客様に合っているかを一緒に検討します。

このようなご相談に対応しています
  • 開業を機にクラウド会計を導入したい
  • 他の会計ソフトからfreeeへ移行したい
  • 導入したものの活用方法が分からない
STEP
初期設定・環境構築

使いやすさを左右する最初の設計を大切にします

freee会計を効果的に活用するためには、導入時の初期設定が非常に重要です。

当事務所では、お客様の事業内容や経理方法に合わせて、必要な設定を一緒に整えていきます。

具体的には、

  • 銀行口座やクレジットカードとの連携
  • 勘定科目の設定
  • 自動登録ルールの設定
  • タグや部門管理の設計

などを確認します。

単に「入力できる状態」にするのではなく、日々の経理を効率化し、無理なく継続できる仕組みを整えることを大切にしています。

最初に使いやすい仕組みを整えることで、その後の経理負担を減らし、freee会計を継続的に活用しやすくします。

STEP
操作方法・運用ルールのご案内

「使える」から「活用できる」へ

freee会計には多くの便利な機能がありますが、すべてを使いこなす必要はありません。

大切なのは、お客様に合った運用方法を無理なく続けられることです。

当事務所では、

  • どのように入力するか
  • いつ数字を確認するか
  • どこを見ると経営に役立つか

など、日々の業務に合わせた運用方法をご案内します。

クラウド会計が初めての方にも、日々の業務の中で無理なく続けられるよう、分かりやすくサポートいたします。

STEP
導入後の継続サポート

導入して終わりではなく、活用できるまで伴走します

freee会計は、導入後の運用を整えていくことも大切です。

事業が成長すると、取引内容や経理体制、必要となる経営管理の方法も変化していきます。

そのため当事務所では、導入後も状況に応じて、

  • 運用方法の見直し
  • 設定変更のご相談
  • 経営数字の確認
  • 税務や資金繰りに関するご相談

など、継続的にサポートいたします。

導入時に整えた仕組みをそのままにするのではなく、事業や経理体制の変化に合わせて、より使いやすい運用へと一緒に見直していきます。

お客様に合ったfreee活用を、一緒につくっていきます

freee会計の活用方法に、決まった正解はありません。

業種や事業規模、経理体制によって、使いやすい運用方法は異なります。

当事務所では、お客様の状況に合わせて、導入から日々の運用までサポートしています。

freee会計をこれから導入したい方、導入したものの十分に活用できていない方、現在の設定や運用方法を見直したい方も、お気軽にご相談ください。

次の章では、freee導入を検討されている方からよくいただくご質問について、分かりやすくご紹介します。

よくあるご質問(FAQ)

freee導入支援をご検討の方から、よくいただくご質問をまとめました。

導入前の疑問や不安を解消するための参考としてご覧ください。

個人事業主でもfreee導入支援を依頼できますか?

はい。個人事業主の方にも対応しています。

開業したばかりの方や、初めて確定申告をされる方にも、現在の経理状況や事業内容に合わせて導入・運用をサポートいたします。

日々の経理から確定申告まで、無理なく続けられる仕組みづくりを大切にしています。

他社の会計ソフトからfreee会計へ移行できますか?

はい、可能です。

現在利用されている会計ソフトや経理方法を確認したうえで、スムーズな移行をサポートします。

単にデータを移行するだけではなく、その後の運用方法まで考えた環境づくりを大切にしています。

freee会計を使ったことがありませんが大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。

初めてクラウド会計を利用される方にも、基本操作から分かりやすくご説明します。

お客様の業務内容に合わせ、無理なく続けられる運用方法をご提案します。

経理や簿記の知識がなくても利用できますか?

はい。

経理や簿記の知識がない方にも、できるだけ分かりやすくご説明します。

また、事業内容や経理体制に合わせて、無理なく続けられる運用方法をご提案します。

 freee導入にはどれくらい時間がかかりますか?

事業内容や現在の経理状況によって異なるため、一律の期間は設けていません。

新規で導入される場合と、他社ソフトから移行される場合でも、必要な設定や作業内容は変わります。

事前に現在の状況を確認したうえで、導入までの進め方やスケジュールをご案内いたします。

freee導入後も相談できますか?

はい。

導入時だけでなく、運用開始後のご相談にも対応しています。

設定の見直しや日々の経理方法など、必要に応じてサポートいたします。

法人設立前でも相談できますか?

はい。法人設立前からご相談いただけます。

法人設立前に経理体制を整えておくことで、設立後の経理業務をスムーズに進めやすくなります。

これから事業を始める方も、お気軽にご相談ください。

 freee導入支援だけでなく、税務顧問も依頼できますか?

はい。

freee導入支援だけでなく、税務顧問、決算・申告などのご相談にも対応しています。

日々の経理から決算・申告まで、一貫してサポートすることが可能です。

すでにfreee会計を利用していますが、設定の見直しだけ依頼できますか?

はい、可能です。

現在の設定内容や運用状況を確認し、自動登録ルール、勘定科目、タグ設定などの見直しをご提案いたします。

「導入したものの、うまく活用できていない」という場合もお気軽にご相談ください。

オンラインで相談できますか?

はい。

オンラインでのご相談にも対応しております。

遠方の方や、お仕事で時間を取りにくい方でも、ご都合に合わせてご相談いただけます。

freee会計の導入・活用をご相談ください

これからfreee会計を導入する方も、すでに利用している方もご相談いただけます。

現在の経理状況やお困りごとを伺い、事業内容に合わせて必要な支援をご案内します。

提供内容 ・ 料金

提供内容

  • freee会計プランの選定
  • freee会計の初期設定
  • 運用方法の案内
  • 3か月間の入力サポート

(税込)

165,000円~

「 これからfreee会計を導入したい 」

「 現在の設定や運用方法を見直したい 」

「 導入したものの、十分に活用できていない 」

このようなお悩みがありましたら、お気軽に
ご相談ください。

freee会計を単なる会計ソフトで終わらせず、経営に役立つ仕組みとして活用できるようサポートいたします。

CONTACT

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